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四万温泉叶屋旅館 オフィシャル裏blog

※このブログは叶屋旅館とは一切関係ありませんアルよ。

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みんなもう知っていると思うけどプレミアム宿泊券のお話

 今日は2015年7月1日。


 2007年のアングラ掲示板で密かなムーブメントを巻き起こし、完結すること無く連載誌ごと姿を消し、『マンガ嫌韓流』を出版した晋遊舎に「ウチでは無理だから(苦笑)」門前払いで出版拒否された超問題作『テコンダー朴』の完結単行本の発売日。
 そして昨日は僕が個人的に好きで好きで仕方がなくって近頃は夢にまで出てくる勢いの『ラブライブ!』プロジェクト開始から5周年と1日目。
 さらに7月1日からガンダムオンラインで年に一度しかない待望の機体開発成功率7%アップイベント開始日。


 どの話題で攻めようかと考えあぐねましたが、本日はいよいよ発売が7月10日と差し迫ってきた『プレミアム宿泊券』についてお話しようかと思います。
 プロジェクトラブライブじゃありませんよ。


 プレミアム宿泊券については適当にGoogleさんに聞けば早いと思います。
 あとは公式サイトがありますのでそちらを参照ください。→http://gunma-dc.net/shukuhakuken2015/


 ざっくりと説明すると金券ですね。
 しかも購入した金額の2倍の額面で使用できる超お得なやつです。
 5,000円分として使用できる金券が2,500円で買えます。
 ひとりあたりの購入上限が10枚なので2万5千円で買って5万円として使えますね。


 もちろん競争率が死ぬほど高くて速攻で売り切れますし、蛆虫にも劣る社会的害虫である転売屋にも目を付けられてる人気商品です。
 なので購入の際はとにかく速攻で購入することをおすすめします。

 これは僕の予測なのですが、全国のコンビニで買えるコンビニ販売はおそらく瞬殺の憂き目に遭う公算大です。
 出来ることなら3万枚を対面販売する東京銀座のぐんまちゃん家に朝から並ぶのが、最も堅実な選択肢と予想しております。
 余談ではありますが、鳥取県のプレミアム宿泊券はネット販売開始からわずか4分で完売しています。
 運否天賦になりますがハガキでの応募でダメ元覚悟で家族分応募してみるのもいいかもしれません。


 え? 平日は仕事?
 いやいや、プレミアム宿泊券だよ?
 プレミアム宿泊券だよ!?
 投資した金額の2倍が(買えさえすれば)無条件で返ってくるんだよ?

 はいここまで説明すれば、7月10日になにをすればいいのかもう分かりますね?



 もしプレミアム宿泊券が入手出来ましたら是非とも!

 是非とも!

 是非とも叶屋旅館でご利用ください!

 大歓迎でございます!

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μ'sファンミーティングツアー2015 中野サンプラザホール5/31昼の部に参加したお話




 善き行い・徳を積み重ねると、時折天から素敵な贈り物を賜ることがあります。
 これを功徳といいます。


 僕も徳を積んだ甲斐あって、中野サンプラザホールのμ'sファンミーティングのチケットを連番で確保することが出来ました。
 なので今回は5月31日に行われたファンミーティングについて、僕の薄れつつある記憶を頼りに書いていこうかと思います。

 今回僕が引き当てたのは14時開演の昼公演。
 僕の数少ない人間の友達であるしげる君がどうしても築地でお寿司が食べたいと言って聞かないので始発で高崎駅を出発し、他の乗客の目も気にせずに1~2年前に買ってから絶賛放置中だったコンビニムック版釣りキチ三平イトウ編を読破しながら帝都入り。

 後にそれが前編後編の二弾編成であることを知り、慌てて後編の在庫をネットで検索するもすでに絶版でガッカリ
 アンニュイな気持ちで築地で朝食と相成りました。

 その後、神田明神で限定のラバーストラップ欲しさに1時間ほど列に並び、ラバーストラップを購入。


 ちなみに僕が買ったのは、にこちゃん真姫ちゃん希ちゃん
 のぞにこまきの爛れた三角関係を再現! 神田明神の社務所で繰り広げられるのぞにこ真姫ちゃん大嫉妬!9841!!
 ……とかやりたかったわでは決してありません。偶然の一致です。

 開演まで時間があるので、格安メガネ店で安物メガネを調達。
 僕はさほど目が悪いわけではないのですが、それでも0.7-0.5の視界でライブに臨むのは些か無謀。
 ならばここはガネメの出番です。
 前情報で僕が引き当てた0列席はかなり前の席らしいですが、ストレイツォ容赦せん!!
 万全の態勢で望んでこそのラブライ部員である。
 予定より少し遅れて13時30分頃に会場に到着したのですが、中野サンプラザホールは当日券目当てなのか既に人でごった返しておりました。
 昨日の段階で機材席が100人分ほど開放されるという情報が流れていたとはいえ、この熱気はなんだ?
 そんなに集まっても100人分しか当日券は用意されてないんだぞ?
 額に汗をかきながら会場入りし、自分が座る席の確認をしたところ衝撃の事実が露呈します。
 席が……こともあろうに最前列ひとつ手前。
 出発前は「前の席かぁー……太ももがチラリと見える程度だったら嬉しいなー」程度の感覚でしたが、これは下手すると太もも丸見えじゃないですかね……
 とりあえずセットリストについては他のラブライブ大好きブログを参考にしてください。
 僕は独自コールとか覚えない勢の上、セトリやコール気にする余裕なんてありませんでした。

 というより歌パートはえみつんの眩しい太ももしか覚えてません。だってすぐ目の前に太ももがあるんだもの!
 2期OP曲の時とかもうホントひどい。
 左脚から繰り出されるフライング・ニーのようなダイナミックな飛び込みから、さりげなく見える真っ白な太もものせいでライブに全然集中できない!
 ああッ……くそッ! メガネ調達しておいて本当に良かった……本当に良かった!!! 太ももがくっきり見えるゥ!!!!!

 トークコーナーはえみつんのドジエピソード
・えみつんはなにもないところでよくコケる。そのリアクションが穂乃果ちゃんそのもの
・今回も始まる前に舞台袖で例の掛け声やる時にえみつんだけ衣装が引っかかって変なポーズになった
・楽屋やスタジオに転がってる落し物は大抵えみつん
 などが次々と暴露されるわ、
 「他のユニットやメンバーの楽曲で歌ってみたい曲は?」みたいな質問で三森殿が「にこぷりが歌いたい」と言ってにこぷり女子道を歌い出すわ、
 ジョルノ版ことりちゃん(「あなたをおやつにしたい…」とか言い出すサークラことりちゃん)が披露されるわ、
 シカコ版ことりちゃん(「欲しいものはチーズケーkホノケチュン」とか言い出すほのキチことりちゃん)が披露されるわ、
 三森版ことりちゃん(牛肉を要求してくることりちゃん)が披露されるわ、
 えみつんの衣装が破壊されるわついでにシカコの衣装も破壊されるわ、どこまで打ち合わせ通りなのかよく分からないひどい(褒め言葉)コントでした。


 そんな夢のような時間を堪能し、現実世界へと放出された後は粛々とおしゃれなお店でおしゃれなキャンディーをお土産用に購入してから中野駅から電車で御徒町へ……
 途中、中野駅前の今川焼き屋さんでラブライバーの皆さんによる殺人的な行列を目の当たりにしますが僕、意外にもこれをスルー。

 実はこの今川焼きのお店、先ほどのライブで三森殿がオススメしていたお店だったのですがこの状況で並んでいたら18時22分上野発の快速に間に合わないと判断したのです。
 それに当初から御徒町にあるお芋スイーツのお店にしげる君が是が非でも寄りたいと懇願していましたしね……今川焼き食べたかった……。

 ですがそのおいも屋さんは失敗でした。
 確かに大学いも100g220円はすごく美味しかったです。
 美味しかったですけど予想以上に腹に溜まってしまい、その後アメ横で売ってるひんやりフルーツとかケバブとか焼き牡蠣とか全然食べられなくなってしまいました。

 あぁ……食べたかったな……アメ横B級グルメ……今川焼きも……。

 次のライブも絶対に引き当て、是非ともリベンジしたいと思います。
 またえみつんの太もも見たいし!

 太もも見たいし!!!

ラブライブ! 5thライブ  μ’s Go→Go! LoveLive!2015 ~Dream Sensation!~ のお話(2日目)


 屈辱のLV参戦より帰還したのが夜中の1時。
腰の痛みと軽い微熱を抗生物質で誤魔化し、温泉に使って右腕を念入りにマッサージして2日目に備えます。
 割と軽視されることですが、お風呂に入ってマッサージしてから寝ると疲労が劇的に軽減するのです。
 特に僕らの四万温泉はその効能が抜群!
 伊勢崎からわざわざ数百キロの道のりを経て帰還する価値は十分にあります。
 
 起床は朝7時。
 もっと寝る予定だったのですがいつもの癖で早めに起きてしまいました。
 車で会場まで行くのは迷惑行為も甚だしいので中之条駅から鈍行電車で2時間かけてさいたま新都心へ。
 
 SSAに到着したのは12時半頃。早速物販ブースへ並びます。
 ここに来て僕はある失敗に気付きます。
 周囲の人達が皆ラブライブ仕様の出で立ちなのです。
 ライブTシャツ、缶バッジ、ストラップ、もこもこパーカー……目を疑うような格好でもここでは正装なのです。
 一方僕は雪かきや作業用にと買った防寒ズボンと学生時代のバイト先で誂えた某着ぐるみ事務所のスタッフジャージに防寒コート、そして穴あきの軍手。
 一言で例えるなら「パチンコで負けてきた人」のような格好。
 もう少し痛々しい格好をしてくるべきでした。まぁこれも逆の意味で痛々しいですが。
 
 さて、ここで物販について説明をしておきます。
 とは言っても僕も物販はあまり詳しくありません。
 端的に言えば、ライブ限定のグッズを販売しているというモノです。
 去年はけやきのLV会場で、μ’sメンバーの超良質作画で写ってるパンフレットのみ購入しておりました。
 ですが今年のLV会場物販は殺人的な競争率なのか、昼にはほとんどの商品が完売するという有り様……
 僕が昨日お世話になったMOVIX伊勢崎でもラブライブグッズはすっかり買い尽くされていました。
 だからLVチケットしか購入出来なった戦友・しげる君の分まで、僕がグッズを買わねばならないのです。
 
 そんな僕が購入したグッズは、
     もこもこパーカー(6thシングルのPVでにこちゃんが着てたやつ)
     ラブライブレード×2(転売すると3倍くらいの値段で売れるらしい。一本はしげる君用)
     パンフレット(今回のパンフはちょっと厚い。ラブライ分が枯渇して死にそうになってから読むんじゃ……ぐふふ)
     ブレードホルダー(前からこれが欲しかったのよ)
     リストバンド(しげる君に頼まれたやつです)
 
 ……さて、これらを購入して驚愕の事実が発覚。
 この物販会場、袋とかに入れて渡してくれないらしいゾ!
 まずい。
 今回僕は帝国軽装歩兵よろしくかなり身軽な装備で来ている。
 バッグに至ってはペットボトルが2本入る程度の省スペース仕様。
 こんなかさばるもこもこパーカーなんて入るわけがない。
 パンフも絶対入らない。
 クソッ! なんてこった!
 僕がこんなに困っているというのに、会場周辺では地元の一般人DQNがおならのような臭い音を出す車で暴走している。
 いい御身分だな。うらやましいよ、暇そうで。
 
 このトラブルをバスターしてくれたのは、とっさに駆け込んだデイリーヤマザキのコンビニバイト君でした。
 彼は紙袋のようなものを求めて入店した僕に、快く郵送用の紙袋を無償提供してくれたのです。
 流石は天下のヤマパン様……
 これは……ありがたい……
 今日はヤマパンで昼食にしよう……
 
 ヤマパンでがっつりエネルギーも補給したところで再びSSA会場へ赴きます。
 会場限定ガチャは1500円なのでスルー。ぶっちゃけもう予算オーバーなのだ……
 開場は2時なのでそれまで地蔵になってエネルギーを節約。
 しげる君からの言伝で「入場に本人確認があるかどうかだけ見といてくれ」という胡散臭い指令を賜ったので入場中にそこはかとなくチェキする。
 
 席はアリーナ200レベル206入り口付近の後列。
 メンバーのパフォーマンスをナナメ左から見下ろす形です。
 200レベルのなかでもまだマシな席らしいですが、それでもμ’sが豆粒サイズにしか見えません。
 ここで双眼鏡を取り出すも、ライブが始まるとこれが全く役に立たなくなります。
 何故ならライブ中に双眼鏡なんか使う暇など無いからです。
 
 そしてもうひとつ困ったことに、開場前から既に猿になり始めてる観客が「COLORFUL VOICE」の色変更を結構真面目にやっているという事実。
 僕も慌てて手持ちのキンブレの色設定をカラボ仕様に設定し直しました。
 
 16時過ぎ。定刻より少し押したところで会場が暗転。
 いよいよ待ちに待った、1年間待った僕達のライブが始まります。
 
 一発目は「それは僕達の奇跡」
 映画館でスクリーン越しに観るのとは比べ物になりません。
 火薬のギミックは迫力満点。豆粒サイズでひらひらと踊るμ’sのメンバーまるでフェアリー。
 席の優劣なんてもう関係ない。
 この会場にいるだけで幸せだということに、僕は今更ながら気が付きました。
 会場のボルテージは一瞬にして最高潮に達します。
 声援はまるで津波のようで、3万あまりの人が振る9色サイリウムが波打つ様は圧巻です。
 
 間髪入れずに始まったのは「僕らのLIVE君とのLIFE
 リリース時は数百枚しか売れなかった1stシングル。
 それが今ではこんなに大勢の人々に愛される曲になった。
 形容し難いμ’sメンバーの色々な気持ちが歌声に込められているような気がして、目頭が一気に加熱します。
 
 お約束のMCもスクリーン越しのLVとはまるで違います。
 色の変更が楽しい!
 こんなに充実した機械いじりは僕の人生初だと思います。
 
 MC後にぶち込まれたのは「夏色えがおで1,2,Jump!
 1日目で来なかった夏色がここで来たかぁ~~~~~……
 にこちゃん(と、真姫ちゃん)センター楽曲ってこともあって僕の大好きな楽曲。
 それを生で聴けている。
 ああっちくしょう涙が出そうだ……
 しかも今回はそらまるのソロも素晴らしい。
 きっとめっちゃリハーサル頑張ったんだな……って思わず感情移入しそうになります。
 
 「ユメノトビラ」の妖精的かつポルノな装いで花のように舞う姿はまさにフェアリーダンス。
 個人的には楽曲パートよりMCのほうが衝撃的でした。
 アニメ22話で物議を醸したにこまき焼き芋withハブられーチカをジョルノが取り上げて
「ふたりで焼き芋食べてなかった!? 私の分は!?」
 と、えりちの気持ちを代弁しておりました。
 まさかライブでハブられーチカが見れるなんて思いませんでした。
 
 
 「タカラモノズ」「Shangri-La Shower」はトロッコに乗って歌っておりますが、ここで僕はトロッコの素晴らしさに気付きます。
 トロッコで移動しながら歌ってくれるのでメンバーがより近くで見れる!
 これはたまらん!
 そして会場まで足を運ぶラブライブ大好き人間だけあって「ウォウオ!」もしっかり出ている。
 もうこれだけで感動です。やっぱり楽曲把握なんて基本だよね!
 
 1日目がユニット楽曲だったので2日目はBD楽曲。
 そのなかでも印象深かったのが「ずるいよMagnetic today」「もしもからきっと」「好きですが好きですか?」
 マグネティックは言わずもがなのにこまき楽曲。
 トロッコ+待望のにこまき楽曲を目の当たりにしてラブライブモンキーと化した獣共の奇声が、雷鳴のように轟きます。
 もちろん僕もそのなかの一匹です。
 ダンスが苦手なそらまるが、ちゃんぱいに負けないように頑張って踊ってるところにほっこりしました。
 逆に希ちゃんのソロ楽曲「もしかしたらきっと」は、会場全体で誰も一言も発さずにお行儀良く聞き入っているところに、軍隊さながらに訓練されてる感が伝わってきました。
 あとくっすんの歌唱力がかなり向上しているような気がしました。
 電子ドラッグ楽曲の「好きですが好きですか?」はサービス精神旺盛にまたもやトロッコ、そして制服エプロン姿というなんともけしからん衣装。
 しかし小道具のお鍋やらなにやらがトロッコの振動でガタガタ揺れておりとてもヒヤヒヤしました。
 なんかフライパンが地面に落下したような気もしますが、きっと見間違いでしょう。
 
 「ススメトゥモロウ」は説明不要のアニメ1期第1話の曲です。
 アニメからラブライブに入った方々には刺さる曲です。
 当時は僕もご多分に漏れず「こんなイロモノ企画が当たるかよ」とか思ってました。アニメ本編を見るまでは。
 まさかここでスモロウをぶつけてくるとは思いませんでした。来ないと思ってたから本当に不意討ちを喰らいました。
 またもや泣きそうになりました。
 
1日目と同じように「Love wing bell」→「Dancing stars on me!」の流れ。
 やはりくっすんのダンスは素晴らしい。
 ダンスタの間奏でクルクル回転する姿に、1日目同様モンキーと化して叫んでしまいます。
 そして1日目とは違うサプライズ到来。
 2/1はくっすんの誕生日ということで曲が終わった直後、くっすんの背後にバースデーケーキが出現。
 豆粒サイズでしか見えなかったですが、くっすんがすごい動揺しておりました。
 本人は思いつきで行動したり打ち合わせにないことして困らせるの大好きないたずら妖精なのに、自分が突発的なことやサプライズ受ける時は弱体化しちゃう人なんだなってのがよく伝わってきました。
 思い起こせば2日目の挨拶MCの時点でなんかそわそわしてたもんねくっすん。
 実は僕、ラブライブを知り始めた頃は「この楠田って人、興味が無い話だとあからさまにテンション下がってるなぁ」「精神年齢低そうだな」って第一印象であんまり良く思ってなかったんですよね。
 でも今回のライブでもう大好きになりました
そしてお誕生日ケーキは希ちゃんの使い魔に扮した通称つかいまるが「お片付けするにこ~」
 さすがそらまるあざとい。 
 我らラブライブモンキー達によるサイリウムキャンドル芸も、くっすんの誕生日に花を添えることが出来てとても良かったです。
 
 最後のBD楽曲は「そして最後のページには」
 いい曲なのに「最後」とか言われちゃうと「あぁー……こういう楽曲出してくるってことはもうラブライブの企画はおしまいになっちゃうのかな……」
 という寂しい気持ちが沸き起こり、またもや涙がこみ上げてきます。
 終わらないでくれ……頼む。
 俺はまだこの夢が……見たいんだ。
 
 そして1日目同様「Snow halation
 ラブライブ大好き人間が口を揃えて「スノハレだけはガチ」の言葉は、ライブ会場に行かなければ伝わらないと思います。
 なので僕はあえてライブ会場で観たスノハレについて語りません。なにを言っても安っぽくなってしまいそうですから。
 僕が唯一言えることは「スノハレだけはガチ」
 
 「スノハレ」→「ダフラ」→「ノーブラ」→「キラセン」と1日目と同じ流れの後、恒例のアンコール。
 会場のアンコールは凄まじいです。
 微妙にテンポが早いのが気になりましたが。
 
 アンコール明け1発目は「僕らは今のなかで」
 衣装も僕今仕様。スカート丈が……短い!!!
 「キラセン」→アンコール→「僕今」とアニメ2期のラブライブ決勝と同じ演出をしてるところが憎いです。
 しかし残念だったな。まだ僕は泣いてません。
 もう少し我慢すれば僕の勝ちです。メンバーもサイリウムを振るという演出と歌詞で泣かせに来た「SENTIMENTAL StepS」もなんとか耐えました。
 ラブライブになんか絶対に負けない!!
 
 まさかのダブルアンコールを経て、1日目同様の「ハピメ」→「ラブピ」→「GOGO」の流れ。
 メンバーは衣装ではなくライブTシャツというラフな装いなのがGOODでした。
 そして最後のMC。メンバーが揃って感謝の言葉を述べるなかで異彩を放っていたのがちゃんぱい。
 なんでこのセレブはいちいち他のメンバーの身体にぺたぺた触るのかな? レズなのかな?
 1日目同様に劇場版ラブライブの告知が入っておしまい。
 はぁー……去年だったらここで次回ライブの告知が来てたんだよなー……
 それが無いってことは、もうラブライブってコンテンツは劇場版で終わりなんだな。
 結局、会場に来て一滴も涙を流さなかった。
 つまり僕はラブライブというコンテンツに、勝ったのです。
 そして夢の時間が終わる……そう思うと、とても寂しくなってきました。
勝ち……勝ちって、なんだ?
 そんな自問自答を数分ほどしていた矢先、突如会場が暗転。
 直後、スクリーンに映し出されたのは……次冬6thライブ開催決定の文字。
 
 夢はまだ終わらない。
 その時会場でモンキー化したラブライブ大好き軍団が「フォーーーー!!」やら「イエーーーーイ!!」だのと叫んでるなか、僕もまた叫びました。
 おそらくこんな言葉を叫んだのは会場、LVどこを探しても僕だけだったと思います。
 
 
 
「勝ったぞぉおおおおおおおおおーーーーーーッ!!!!!」(泣きながら)
 
 
 
 その後はもうよく覚えてません。
 涙を拭いながらにじんだ視界で「愛してるばんざーい!」して「どんなときもずっと」。
 最後の挨拶でメンバーも涙をこらえているのが印象的でした。
 
 夢と熱気溢れる会場から、つまらない現実世界へと吐き出される。
 あそこでは猿のように興奮していた連中が、死んだ魚のような目で駅で列をなしている。
 僕も同じだ。
 麻薬が切れたジャンキーのようなひどい顔をしている。
 僕達はまた1年ほど待たされるのです。
 
 あの夢のような時間は、また1年経たないと味わえない。
 1年待たないとμ’sには会えない。
 
 ……いや違う。
 たった1年待てばまた味わえる、また会えるじゃないか。
 それまで存分に鋭気を養おうじゃないか。
 願わくば、年末年始だけはホント勘弁してください。
 
 なお、大混雑した駅前を抜けるのに難儀したせいで僕は終電を逃し、ストレスでハゲが加速しました。

ラブライブ! 5thライブ  μ’s Go→Go! LoveLive!2015 ~Dream Sensation!~ のお話(1日目)


 僕達ラブライブ大好き人間達に夢のような2日間を与え、そして過ぎ去っていった5thライブ。  その詳細を、出来うる限り語っていこうかと思います。
 まずはじめに……
 ライブは1/31、2/1という土日開演という、一見すると旅館などのサービス業には酷な日程です。
 ですが実際この期間の温泉宿はほとんどオフシーズン。
 おまけに僕は去年開催された4thライブ後の告知でこの日程が発表 された途端
 「俺来年の1月31日と2月1日は休み取るけどいいよね? ……返事がないってことはOKってことだね。ありがとう」
 といった感じでお休みを取ったので全く問題はありませんでした。

 次にチケット。こいつが曲者なのです。
 ライブに行く機会が多い人はご存知でしょうが、チケットの確保はもはや戦争です。
 特にラブライブ関連は人気が高騰してしまったせいで転売屋やらサブカル系に目を付けられて転売目当ての申し込みも相まってチケットの当選確率は年々低くなっております。
 僕もなけなしの小銭を集めてなんとかBD特典の最速先行抽選を4枚分回しましたが、それで確保出来たチケットはSSA2日目がわずか1枚

 不運は重なります。
 イナカモノズ最後の希望だったLV(ライブビューイングの略。詳細は自分でググってください)が群馬県はなんとMOVIX伊勢崎のみ!
 ふざけんなバカ!
 力あわせる200万人の群馬県民のなかにどんだけラブライブ大好き人間がいると思ってんだ!!  けやきなにやってんだよ! テメーんとこ去年やっただろ!?
 今年もやってくれるって信じてたのにがっかりだよ!!
 おいイオン! オメェもシアター持ってるだろ!? 寝ぼけてんのか!
 岡田の実家がそんなことだから民主党は群馬県民に嫌われるんだよ! ばーかばーか!

 案の定伊勢崎のLV会場はギッチギチ。
 シアター2つ使ってもギッチギチ。
 2日目に至っては当日のLVチケットすら無いという有り様。
 群馬県の映画館関係者の皆さん、もしこのブログをご覧になられていましたら来年こそはラブライブのLV上映をどうぞ積極的にご検討ください。
 ホントお願いします。

 というわけで1日目は屈辱のLV参戦だったわけなのですが、去年に比べると客層にかなりの変化が見受けられました。
 部活帰りの制服JKからサブカル大学生にラブライブ大好きおじさん、果ては保護者同伴のJC(リリホワ推しでした。分かっておられる)まで、もはやオタクのコンテンツというリミッターなど吹き飛んでしまったように感じられました。
 楽曲についての詳細なレポートみたいなのは書きません。夢の時間だっただけにすでに記憶が曖昧ですし。
 知りたい方は他のラブライブ大好きブログでたくさん書かれてますのでそちらをご参照ください。
 ここからは僕がラブライブというコンテンツに屈服して感動の涙を流すのか、涙をこらえていち消費者として淡々とコンテンツを食い潰す存在になるかの戦いがどうなったかをメインに書いていきます。

 1日目。
 LV会場の座席は中央座席のちょっと前左側。
 前にモンキー化したサブカルが居ても気にせず見れるゴキゲンな座席です。
 そして僕がこの日の為に購入しておいたのがキングブレード 通称キンブレです。
 これはまぁ簡単に言えばサイリウムです。
 はいここまで読んで「えー? LVって所詮は映画館でライブの中継見てるだけでしょー? サイリウム振るなんてダサーい」とか思った貴方は、4時間ほど地蔵になってしまいます。
 去年の僕のようにね!!!!

 欲を言えばラブライブ公式が販売しているラブライブレードを振りたいのですが、入手難易度が高めなので同じルイファン・ジャパンが作っていて互換性もあるキンブレで代用です。
 これを振ってないとLV会場では逆に浮きます。
 僕の両隣に座っていた方はふたりともサイリウム不携帯ですが浮いておりました。
 片方は地蔵、片方はサブカル系でヘドバンしながら猿になっていました。
 まぁ楽しみ方は人それぞれですけどね。



1.それは僕達の奇跡
2.僕らは今の中で
3.Music S.T.A.R.T!!
4.ユメノトビラ
5.タカラモノズ
6.Shangri-La Shower
7.Love wing bell
8.Dancing stars on me!
9.もぎゅっと“love”で接近中!
10.COLORFUL VOICE
11.永遠フレンズ
12.小夜啼鳥恋詩 ←これナイチンゲールラブソングって読むらしいな
13.秋のあなたの空遠く
14.ふたりハピネス
15.Trouble Busters
16.冬がくれた予感
17.輝夜の城で踊りたい
18.だってだって噫無情
19.Snow haration
20.Wonderful Rush
21.No brand girls
22.KiRa-KiRa Sensation!
23.START:DASH!!
24.Happy maker!
25.Oh,Love&Peace!
26.Dreamin' Go! Go!!
27.どんなときもずっと


 1日目は序盤から飛ばしていました。
 まず一発目から「それは僕達の奇跡」
 僕は「原曲以外のコール? なにそれ美味しいの?」な人間なのでとりあえずよく分かんない変なコールはスルー。
 そのかわり「チャンス・フォーミー! チャンス・フォーユー!」「ダンス・ウィズミー! ダンス・ウィズユー!」は叫ばせて頂きました。
 お約束ですから。

 そして「僕らは今の中で」
 アンコールまで温存されると思っていた楽曲なのでこれは不意討ちでした。
 アニメからラブライブに入ってこの日のライブの為に1年間待たされた僕はかなりのダメージを受けました。
 もうこの時点で涙がこみ上げて来ましたが「LV会場で泣くなんて、ダサい」と心のなかで呟いて涙を引っ込めて心を落ち着けます。
 この時点で個人的に一番印象深かったのはうっちー。
 何故なら今回もうっちーは毛根に大ダメージを受けることりちゃんカラーのブリーチを強行していたからです。
 去年もそれをやって所属事務所に怒られたいわくつきのことりちゃん降霊術なのですが、さすがのガチ勢。気合が違います。

 それと幕間劇なんですけど、もはや誰も違和感を持たない海未ちゃんによる穂乃果ちゃんへのDV展開にはさすがの僕も苦笑い。
 SID海未ちゃんの「たとえなにがあっても私だけは穂乃果の味方! 穂乃果は私が守る!」という誓いはなんだったのか。
 こういうのを見て「ほのうみは将来DV夫婦になるのかな」とかそんな邪悪な妄想を抱くのは僕だけでしょうか。

 あと「ユメノトビラ」が良かったです。衣装がそこはかとなくポルノなデザインで。
 ていうか今回は衣装のクオリティがすごいです。
 衣装総数90着とは聞き及んでおりましたが、見栄えも最高です。
 僕も眼福とばかり目を細めていたら、隣でヘドバンしてたサブカル大学生が「この曲なに? こんなのあったっけ?」とかとんでもないこと言い出して……
 おま…… お前なぁ……

 LV会場だとゲーム楽曲は認知度が低いのか「Shangri-La Shower」でも似たような現象が起きました。
 超絶諭吉巻き上げ仕様の初回特典で、ラブライブ大好き人間共を恐怖のズンドコへ陥れたあのスクパラの楽曲……それがシャンシャワ。
 でも楽曲はマジいいンスよ……
 しかしLV会場のニュービー達はシャンシャワを聞いたことなかったのか「ウォウオ!!」の元気が……ない……
 これには僕も少し寂しい思いをしました。

 3回目のMCは2年組のみ。
 事前に漏れた情報では「2年組のみの楽曲が来るらしい」ということだったので、3人版スタダか? スモロウか? と身構えていたけどなにもなし。
 まぁ噂はあくまで噂だしね。
 しかし学生時代について話を振られた瞬間にうっちーの表情が一瞬強張ったのを、僕は見逃さなかった。
 あれは打ち合わせ通りのトークだったのか。
 それともノープランのトークだったのか。

 「Love wing bell」には触れません。
 だってみんなもう知ってるでしょ? りんぱな結婚式だよ。

 今回僕はなるべく猿にならずにお行儀よく見てようと思っていましたが、その禁を破って2度猿になりました。
 一度目は「Dancing stars on me」
 2期6話で出てきた衣装を現実世界に持ってきてます。衣装しゅごい……  そして度肝を抜かれたのがくっすんのパフォーマンス。
 あの回転を見せられたらもう何も言えません……僕も思わず猿になって動物のような歓声しかあげられませんでした。
 ダンスタ後のMC
 ここで僕にとって衝撃の事実が告げられます。
 衣装のモチーフはセンターのくっすんが魔女、うっちーとりぴシカがお姫様、ジョルみもつんが海賊。
 そらまるとちゃんぱいは魔女の使い魔……使い魔!?
 どうなってるんですか衣装デザイン担当のミナリンスキーさん。
 希ちゃんがにこまきを使役するなんて……そんな不謹慎なこと俺は……
 やろうぜ!!

 「1日目はユニット楽曲の関係者が招待されてるから今回1日目にユニット楽曲が来るらしいぞ」という噂が流れていました。
 僕も半信半疑だったのですが結果として全くその通りになりました。

 ユニット曲といえば「Trouble Busters」が衝撃的でした。
 まずいきなりトラバスで「え!? 「冬がくれた予感」じゃねぇの!?」ってなって
 「オイオイそらまるは歌詞うろおぼえなのかちゃんと歌えてないぞ!? 大丈夫か!?」ってなりました。
 ですがそんな些細なことは噴射される炭酸ガスでバスターされてしまいました。
 ヘイッ! ヘイッ! あああああーーーーーーーーウィーアーバスターーズ!!!
 まぁそんな歌パートでのトチりもMCでしっかり取り戻すのがそらまるである。
 「説明しよう! みんなのBiBiコールで衣装が光るにこ!」
 びーび!(ぺかー
 個人的にはちゃんぱいが「トロッコ」とちゃんと言えずに噛んでしまったところが最高に可愛かったです。
 けどなんでこのセレブはいちいち他のメンバーの身体にぺたぺた触れるのかな? レズなのかな?
 4thの流れを踏襲して「冬がくれた予感」
 にこラップが読経のようにしか聞こえなかったのはきっと僕の耳が悪いせいだよね、きっとそうだよ。

 嬉しいサプライズはまさかの「輝夜の城で踊りたい」でしたね。
 ここで輝夜……輝夜来たかぁ~~~~~!!  
 すんごい嬉しかった。本当に嬉しかった。輝夜大好きだから。
 けどね、隣のサブカル大学生が当然のようにコールを間違えてるのは絶対に許さないよ。
 去年のLVでもコール間違ってたのはサブカル系だったし、ホントさ……頼むよ。
 俺に気持ち良く輝夜を楽しませてくれよ……
 輝夜は遊びじゃねぇんだぞ!!
 そんな憤りも束の間、ショートバージョンの輝夜から流れるように繋がれたのはまさかの「だってだって噫無情」
 輝夜→アームジョーと和風テイストで畳み掛けてきたか……
 どっちも好きだから結構グッときちゃう……
 正座から足崩しも色っぽくて良かった。
 けどまだあのサブカル大学生が輝夜でやらかしてたのが尾を引いてたせいで少しだけ冷静に見れました。

 19曲目は前奏からなんの曲か判明せず「!?」状態に。
 しかし巨大モニターには雪が。
 この時点で「Snow haration」が確定。慌ててブレードの色を白へ。
 直後スクリーンに映し出されるのは2期9話のあのシーン。
 ああっクソ泣くな泣いちゃダメだ耐えろこらえろ。
 ……ギリギリ耐えました。
 けどやっぱスノハレにはコール無いほうがいいかな……普通に聴きたいよ……

 スノハレの後はまさかの「Wonderful Rush」
 こっちは原曲がこれでもかとコールを煽っているのでコール推奨というイメージ。
 これも不意討ちでした。今回はホントに読めない。ここでダフラは前例がないよ……
 嬉しさのあまり思わず涙がこみ上げるけど僕の左隣で地蔵になってる人を見て心を落ち着ける。
 ちゃんぱいの「ワンダフォーーーー!!」が芸術の域まで達してて思わず本日2度目の猿になりそうになる。なった。

 アンコールアニメはまさかのライブのネタを逆輸入。
 それぞれのメンバーの持ちネタをアニメでやってくれてます。
 こうやって現実と2次元の境界を曖昧にするやり口汚いなラブライブ汚い。
 真姫ちゃん可愛いかきくけこ。
 そしてアンコールは「START:DASH!!」
 スクリーンが涙でにじんでよく見えませんでした。
 しかしやはりLVで泣くなんてダメだと思って必死でこらえます。
 目からしずくが落ちなければセーフ!!

 余談ですが終わり間際に「Dreamin' Go! Go!!」がラブライブの固定概念をふたつ吹き飛ばしていきました。
 1:マフラータオルが必須アイテムになった。くそっ! 財布に大ダメージだ!
 2:「特典楽曲はライブにぶち込まれない」という法則の崩壊




 LVの総括

・サブカル系の人はせめてアニメと楽曲をちゃんと把握してから来るか黙ってて欲しい。
・希ちゃん推しメスライバーが本当に多かった。彼女達がセンター投票に参加してくれれば7thシングルは希ちゃんセンターは確実だと思った。
・幕間劇が面白いのは分かるけど後ろの人が噴出した唾液が僕の後頭部を直撃した。ばっちい!

 というわけで1日目LV参戦は見事一滴も涙を流さずに終わりました。
 ですが公演時間がとにかく長い!
 4時間て……立って棒振ってるだけでも結構キツかったのに……
 休憩挟んだとはいえ歌って踊りまくってたμ'sは化け物か……

 2日目は明日頃書きます。


コブラ・ザ・アーケード続報!

確かな筋から「コブラ・ザ・アーケードの中古筐体が出品さる」という情報をキャッチ!
 早速購入を検討しようかと思ったら情報筋から不穏な話を耳にしました。

「サイコガンカードがないと全クリ出来ないらしいな」

 マジか。

 これはいかんと思い早速バンダイナムコゲームスに問い合わせようとしたところ、コブラ・ザ・アーケードに関する問い合わせフォームは既に消滅していた。
 仕方がないのでそのままサポートにメールを出すことに。



Q:
コブラ・ザ・アーケードというシューティング筐体を導入しようかと思っていますが、
ネットワークやカードの販売が終了しているタイトルを通常と同じ遊び方でクリアするにはどうすればよろしいでしょうか?

A:
お問い合わせの件ですが、「コブラ・ザ・アーケード」では、専用のカード「サイコガンカード」無しでは、一部のステージのみがプレイが可能となっております。
恐れ入りますが、ご了承くださいますようお願いいたします。



Q:
それでは、、「コブラ・ザ・アーケード」では、専用のカード「サイコガンカード」さえあればネットワーク機能が無くてもクリアすることは可能という認識でよろしいのでしょうか。
また、サイコガンカードについてですが、こちらにつきましてはバンダイナムコゲームス様において販売はされているでしょうか?

A:
お問い合わせの件につきまして、「サイコガンカード」を使用すれば、全てのステージがプレイ可能です。
また、ゲーム機本体はネットワーク接続は不要です。
なお、誠に恐れ入りますが、弊社では個人のお客様に対する業務用製品の販売は現在行っておりません。
ご希望に添えず誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。



 ……ということらしいです。
 要約すると、

・コブラ・ザ・アーケードはサイコガンカードが無ければ最後まで遊べない
・サイコガンカードの販売は個人に対しては行っていない(ウチみたいな個人事業者は個人? 法人?)

 うーん…現在僕のお財布事情はμ's5thとローソンキャンペーンに予算が回ってしまっているので無理ですが購入が本格化したらどうにかこの問題をクリアしないといけませんね。

 

 一応、1枚だけは確保しているんですけどここでぬか喜びしてはいけない。
 裏返して注意書きを見ると…



「使用可能回数が切れたカードは使用できません」

 って、使い捨てかよ!!
 ホントもうこういうのやめて欲しいんですけど!
 なんでゲーセンの筐体で遊ぶのにわざわざカード作らされて使用回数決められにゃならんのよ!
 テレフォンカードじゃねーんだぞ!!

 バンナムに限らず安易にこういう方式の筐体作ろうとする奴絶対に許さんからな!!

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