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四万温泉叶屋旅館 オフィシャル裏blog

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ラブライブ!μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪のお話 その4

 その3の続きです。


 幕間が終わりいよいよ後半戦がスタート!


『それは僕たちの奇跡』
『ミはμ’sicのミ』
『Super LOVE=Super LIVE!』
『No brand girls』
『KiRa-KiRa Sensation!』
『SUNNY DAY SONG』


 如何でしょうかこの壮絶なセットリスト。


 後半戦一発目はラブライブとμ'sを天高く押し上げたニトロターボ的楽曲『それは僕たちの奇跡』
 本来ならアニメ第一期・3rdライブを最後にコンテンツに幕を下ろす予定だったラブライブ。
 しかし、ファンからの熱烈な支持を得てアニメ第二期として不死鳥の如く復活を果たし、青春の刹那のように駆け抜けたまさしく『それは僕たちの奇跡』
 2015年をマッドマックスと共に銀幕のデスロードを爆走した劇場版の奇跡。
 そして……彼女たちはまたひとつ奇跡を起こしました。
 この東京ドーム超満員5万人の大舞台に立つという奇跡を!
 後半戦で注目したいのは『SLSL』から『ノーブラ』への怒涛の畳み掛けであります。
『SLSL』は、シングル発売から1年の準備期間を頂いているオーディエンスの間ではソロパートでのカラーチェンジはもはや暗黙の了解。
 おおよそ8割の完成度でドームライブに花を添えることが出来ました。
 ライブの熱をさらに高めるのは当然『ノーブラ』の役目。
 すでに3時間を越える長時間ライブにもかかわらず、やはり『ノーブラ』。
 盛り上がりの熱量は第一線級です。
 劇中、まだまだ人気とは程遠い存在だったμ'sが、その悔しさと未来への希望と挑戦を謳った『No brand girls』
 ですが今のμ'sがNo brandだなんてとんでもない!
 超有名ユニットとなった今でも変わらず、彼女たちは一曲一曲が『一進一跳!』であり『全身全霊!なのです。
 だから彼女たちはこのドームまで来れた!
 だから僕はラブライブとμ'sが大好きなのです!


 ちなみに『一進一跳!』のところで例の爆発音がまた轟きました。
 まぁ『ノーブラ』はいつも『一進一跳!』で火薬使いますからある程度心の準備は出来てましたけど……。
 完全見切れ席は本当にすぐ目の前で大爆発するので、轟音も衝撃もハンパではありませんでした。
『KiRa-KiRa Sensation!』
 僕はライブが終わった今、この歌の歌詞を見るだけで目頭が熱くなります。
『奇跡それは今さここなんだ みんなの想いが導いた場所なんだ』
『僕と君で来たよここまで みんなの想いが届いたよありがとう』
 あの瞬間、あの場所にこれほどマッチしたフレーズがあるだろうか?
 ラブライブとμ'sは大手芸能事務所の巨大な後ろ盾も無ければ、広告代理店の強烈なゴリ押しを受けずにここまで来ました。
 ファンひとりひとりの熱意、愛、想いが集まってここまで来たのです。
 それに対する『ありがとう』がいっぱい詰まった『キラセン』。
 キャストの想いだけではなく、ラブライブの世界からこの現し世へと降臨なされた穂乃果ちゃん海未ちゃんことりちゃん花陽ちゃん真姫ちゃん凛ちゃん矢澤えりちそして希ちゃんが、僕たちに『ありがとう』と微笑んでくれている。


 そんな気がしました。
 いや、きっとそうなんだ。



 そしていよいよ劇場版後半の楽曲『SUNNY DAY SONG』が始まります。
『ノーブラ』『ミミミ』から少し難易度の上がった振り付け講座を経ての『SDS』。
 歌うこと、踊ることの楽しさを見ている人達にも笑顔で振りまく元気いっぱいの『SDS』。
 ステージ上で楽しそうにぴょんぴょん踊るキャストの姿に、僕も思わず笑みがこぼれます。
 そしてやはりというか大サビ前は劇場版アレンジバージョン。


 やってくれました。
 やられました。

 キャスト横一列からの脚ウェーブ!
 劇場版完全再現です!
 これには5万人の観衆が総立ちでの大喝采!
 僕も大喝采!



 楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。
 約4時間以上にも及ぶプログラムを終え、5万人のアンコールがドームに響き渡ります。
 そして……アンコール一発目の曲目は……『START:DASH!!』
 ラブライブを語る上で『スタダ』はなくてはならない存在です。



「ラブライブって面白いの?」
 その問いかけに、ラブライブを知る者ならば誰もがこう答えるでしょう。

「とりあえず3話まで観ろ」


 そして3話まで見終わった後、この歌の衝撃に胸を打たれることでしょう。
 僕もそのひとりでした。


 おそらくラブライブを好きになった人達すべての心をわし掴みにしたであろう『スタダ』。
 欠員なし、正真正銘9人のキャスト、フルメンバーによる『スタダ』。
 そして……僕にとってはこれが生で聴く最後の『スタダ』。


 誰もが経験するであろう挫折や失敗。
 そこから立ち上がり、前を向いて駆け出すことの大切さを謳ったこの歌に……どれだけ励まされたことか。
 どれだけ救われたことか。
 やっぱりいいよなぁ……μ'sって。


 続きます。
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